

2008年05月16日
電子情報通信学会
第14回 フェロー&マスターズ未来技術研究会 シンポジウム
「デジタル映像革命はどこまで進んだか,これから何が起こるのか」
http://yokoya.naist.jp/fm-kenkyukai/event/14.html
主催:電子情報通信学会フェロー&マスターズ未来技術時限研究専門委員会
共催:(財)大阪科学技術センター
日時:2008年6月3日(火)13:15-17:20
会場:大阪科学技術センター 中ホール
参加費:無料
プログラム:
●ご挨拶:
「フェロー&マスターズ未来技術研究会の意義と本シンポジウムのねらい」
●「高精細テレビから超臨場感コミュニケーションへ」
榎並 和雅(NICT,前NHK技研所長)
[概要] HDTV技術開発に関して日本(NHK)が果たして来た役割や,放送分野
でのデジタル革命の様相を振り返り,未来論としての最近話題の高臨場感コ
ミュニケーション技術の展望を語る.
●「ブロードバンド時代のデジタル家電とコンテンツ配信」
連 努(松下電器産業)
[概要]デジタル家電がブロードバンド接続される事によってAV機器の使い
方が変わってくるのか,TV向けのコンテンツ配信サービスを中心にIT時代の
デジタル家電産業の未来戦略を語る.
●パネルディスカッション
「デジタル映像革命の現場検証
~これから何が起こるのか,何を起こすのか?」
[司会] 田村 秀行(立命館大学)
[パネリスト]
学術サイド/要素技術の視点から 北橋 忠宏(大阪大学名誉教授)
通信/モバイル機器の視点から 村上 仁己(成蹊大学,
前KDDI研究開発本部長)
ゲーム産業の視点から 上村 雅之(立命館大学,
任天堂アドバイザー)
光学関連企業の視点から 石田 徳治(コニカミノルタ)
◆懇親会(17:30より、有料)
[参加申込]シンポジウム参加費は無料(懇親会は有料)ですが,会場・資料
準備の都合上,参加希望者は,所属・氏名・懇親会参加希望の有無を記して,
fm-ken@is.naist.jp までお申し込み下さい.