大阪科学技術館では次代を担う子ども達に、環境とエネルギー問題に対する興味と正しい知識を提供することを目的に、小学校向け「たのしい理科実験」、中学校向け「エネルギー教室」、教職員向け「ティーチャーズスクール」など、各層を対象に出前授業を展開しております。普段、学校の授業ではなかなか体験できない貴重な学習の場として、大阪府を始め、近畿圏内で広くご利用いただいております。  
また、特別支援学校や院内学級などを対象とした「サイエンス・ラボ」や教育機関・自治会・子供会を対象とした「特別出前授業」では、一般科学を中心にした大掛かりなサイエンスショー、実験工作教室も行っております。合わせて、婦人会や老人会などの一般向けには出前講座なども実施しており、さまざまな対象やニーズに合わせてご利用頂けます。  詳しくは、それぞれの紹介ページをご覧下さい。

サイエンス・ラボ特別支援学校・病院院内学級向け

聴覚・視覚に障害のある子どもたちが学ぶ特別支援学校や、長期加療中の子どもたちが学ぶ院内学級に出向き、出前理科実験教室を実施しています。普段学校では体験できないような科学の楽しさ・不思議さを体感していただきます。


本事業を継続するため企業各社のご協力を募っております。

協賛のお願い

協賛のお願い

聴覚・視覚に障害のある子どもたちが学ぶ支援学校や、長期加療中の子どもたちが学ぶ院内学級に出向き、学校で理科実験にふれる機会の少ない子どもたちへの一助として出前理科実験教室を実施しています。
本事業を継続するため企業各社のご協力を募っております。

お問い合わせ方法

下記の項目をご記入いただき e-school@ostec.or.jp 宛にメールでお申込みください。
当方よりご説明に伺います。

  • ご担当者様お名前(ふりがな):
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  • 郵便番号:
  • ご住所:
  • 電話番号:
  • ファックス:
  • E-mail:

平成29年度開催の様子

キャプションが入ります。

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参加者の声

・キャプションが入ります。 (実施校・教職員)
キャプションが入ります。 (実施校・教職員)

平成28年度開催の様子

関西にある聾学校を中心に院内学級や理科実験の機会の少ない盲学校でも実施し、
生徒(児童)260名、父兄および一般患者42名、教職員(看護師)164名、全11ヶ所で
合計466名に参加いただきました。
今年度は理科実験やサイエンスマジックを交えながら、空気の力・大気圧について学習しました。

掌の湿気でスプーンを曲げる、サイエンスマジック。

空気圧の実験。


ベルヌーイの定理を利用した風船風車。

ボーリングの玉を空気の力だけで浮かべる実験。


参加者の声

・大変お世話になりありがとうございました。視覚的にとても分かりやすい内容で子どもたちが能動的に取り組めていたのが印象的でした。 (実施校・教職員)
・身を乗り出して説明や実験を見るなど、とても楽しく参加していた。説明なども分かりやすく「なるほどー」という声もたくさんあった。ボウリングが上がるなどあり得ないことが見れて感動の連続でした。 (実施校・教職員)

特別出前講座教育機関・自治会・子供会向け

くらしに身近なサイエンスについて学んでいただく講座を開催しております。ご希望のテーマについて専門家がわかりやすく解説いたします。
幼稚園や小学校、子供会などのイベント時に楽しい科学実験をしてみませんか?普段あまり見ることのできない楽しい実験や工作教室など予算とニーズに合わせてプログラムしています。
詳しくはe-school@ostec.or.jp宛にメールでお問い合わせ下さい。


平成29年度開催の様子

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平成29年4月6日 ロート製薬

「特別出前実験ショー」
参加者数 166名

テクノくんも交えて実験をします。

テクノくんの袋に入れたらボーリングの玉が浮かびました!。

平成29年7月20日 近畿電子部品卸商組合

「健腸長寿」
参加者数 23名

熱心に質問されていました。

講師の先生からのご挨拶。

平成29年7月21日 鉄鋼連盟

「電流と磁界」
参加者数 22名

実験工作中の風景。

詳しい解説が入ります。。

平成29年8月30日 生野老人クラブ連合会

「家電製品の安心安全な使い方」
「暮らしの中の家電製品の効率的な使い方」
参加者数 49名

みなさん、熱心に聞いておられます。

先生の話に興味深々です。。


平成28年度開催の様子

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平成28年7月3日 大阪市西区マンション組合 エルザグレース西堀江

「電気のフシギを体験してみよう♪」
参加者数 100名

静電気でふわふわ、不思議な動きの電気クラゲ実験。

カードを当てるサイエンスマジック。

平成28年10月1日 大阪市立吉野小学校

「ワクワク科学実験ショー”空気の力”」
参加者数 180名

液体窒素を使って空気の性質について実験をしました。

空気の力でボウリングの球を浮かべました。

平成28年10月23日 豊中市千里文化センター「第9回コラボ祭」

「フシギがいっぱい!おもしろ科学実験ショー」
参加者数 70名

テクノくんと一緒に液体窒素の中に風船を入れて実験しました。

テクノくんが液体窒素の温度を計っています。

平成29年1月24日 西淀川区老人クラブ睦会

大阪を襲う大地震 ~地震のメカニズムと防災について~
参加者数 33名

防災についての講義。

災害備蓄品の説明をしました。

平成29年1月24日 枚方市立氷室小学校

「おもしろ科学実験ショー」
参加者数 338名

スプーン曲げのサイエンスマジック。

空気の動きと流れを見ることができる巨大空気砲の実験。


たのしい理科実験小学生向け

次代を担う子ども達に、環境とエネルギー問題に対する興味と正しい知識をさまざまな形で提供することを目的に開催しています。
なお、たのしい理科実験は教育委員会と調整して実施しているため、学校からの申込は受け付けておりません。

平成28年度開催の様子

平成28年度は大阪府大阪市4校、堺市4校、枚方市3校、兵庫県神戸市3校の、計14校で実施し、2,567名の参加となりました。「エネルギーの秘密を探れ!」をテーマに、高学年を対象に電気についての実験や体験を実施しました

テスラコイルの先から放たれる放電を観察しました。

発明王エジソンの電球の仕組みをシャーペンの芯を使って解説しました。


空気砲の実験。空気の流れを観察しました。迫力ある空気の輪が勢いよく飛んでいきました。

火力発電の仕組みを模型を使って解説しました。


静電気の力を感じる百人おどしをやりました。

分光シートを使い、光源を見分ける実験をしました。


参加者の声

・子ども達が笑顔で参加しており、積極的に発言していることが印象に残った。手をつないで輪になって電気を通したり、空気砲を見たりと、テレビで見たことがある内容を実際に体験できたこともよかった。 (実施校・教職員)
・すごくわかりやすく説明してくれて、勉強になったし、面白かったです。これから節電やリサイクルなどしていきたいです。 (実施校・児童)

平成27年度開催の様子

平成27年度は大阪府大阪市、堺市、枚方市、兵庫県神戸市で各4校ずつ、計16校で実施し、全員で3,064名の参加となりました。高学年を対象に電気についての実験や体験を実施しました。

エジソンの発明功績について学習しました。

火力発電のしくみについて学習しました。


静電気を体感する「百人おどし」の実験をしました。

巨大空気砲の実験で、空気の流れを調べました。


平成26年度開催の様子

平成26年度は大阪府枚方市、堺市、兵庫県神戸市で各4校ずつ、大阪府豊能郡豊能町、高石市で各2校ずつの計16校で実施し、全員で4,726名の参加となりました。低学年・中学年・高学年と学年によって内容を変え、実験や体験型ワークショップを実施しました。

ペットボトルを使って雲をつくる実験をしました。

巨大空気砲の実験で、空気の流れを調べました。


切符の磁気記録の状況について、砂鉄を使って調べました。

電気自動車のしくみについて、カートを使って説明をしました。


体験コーナーで、磁力線の観察を行いました。

体験コーナーで、手回し発電機でファンを回し、ボールを持ち上げるゲームをしました。


平成25年度開催の様子

平成25年度は大阪府枚方市、岸和田市、堺市、兵庫県神戸市で各4校ずつ、大阪府豊能町2校の計18校で実施し、全員で5,096名の参加となりました。低学年・中学年・高学年と学年によって内容を変え、実験や体験型ワークショップを実施しました。普段教育現場では取り上げにくい実験や、体験型ワークショップによるエネルギー・環境問題を盛り込んだ内容に、児童のみならず教職員の方々にも好評でした。

テスラコイルを使って放電実験を行いました。

質問に対して元気よく手を挙げて授業に参加いただきました。


分光シートを使って光のスペクトルを観察しました。

百人おどしの実験で、みんなで静電気を体感しました。


磁石とコイルでスピーカーをつくる実験をしました。

電磁石を使った魚釣りゲームをしました。


参加者の声

虹をつくって見せたりと、見せ方で「わぁ~」、「おお~」と歓声があることが素晴らしいと思ったので、理科の授業でも、そんな事象を見せてあげることが大事だと改めて思った。(実施校 教職員コメント)

平成24年度開催の様子

平成24年度は大阪府枚方市、岸和田市、堺市、兵庫県神戸市で各4校ずつ、大阪府能勢町6校の計22校で実施し、全員で5,713名の参加となりました。低学年・中学年・高学年と学年によって内容を変え、実験や体験型ワークショップを実施しました。普段教育現場では取り上げにくい実験や、体験型ワークショップによるエネルギー・環境問題を盛り込んだ内容に、児童のみならず教職員の方々にも好評でした。

電球のしくみを解説。シャープペンシルの芯に電気を流して光らせます。

水力発電のしくみについて解説。水を流して水車を回し、電気を作ります。


風の力についての実験。うちわで扇いで風をおこすと、風上に向かって車が走ります。

光を鏡で反射させ、光電池に光を当てます。すると、メリーゴーランドが動きます。


クラス全員で手を繋ぎ、コップにためた静電気を全員で体感します。

空気砲の空気の流れがどのような流れか、巨大空気砲で観察しました。


エネルギー教室中学生向け

大阪府下とその近隣府県の中学校を対象に、講師を派遣する「エネルギー教室」を行っております。
「エネルギー・環境」について、知識を高めるだけでなく、身近な問題としてとらえ、地域社会への関心を高められるように、判断力・応用能力の育成を支援いたします。社会科や理科、総合的な学習の時間などにご活用いただけます。


※平成29年度の受付は終了いたしました。

平成29年度開催の様子

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平成29年7月6日 東大阪市立小阪中学校

「化学変化と電池」
参加者数 198名(3年生)

燃料電池を自作しています。

爆鳴気の実験

担当教職員の声

・人数やコマ数が多かったが、生徒が実験をたくさん行うことができた。

平成29年7月11日 寝屋川市立第4中学校

「放射線の基礎知識」
参加者数 86名(3年生)

紐の摩擦で水を沸騰させる実験。

霧箱での放射線の飛跡の観察実験。

平成29年7月25日 大谷中学校

「リサイクル」
参加者数 181名(1年生)

炎色反応の観察実験。

発泡スチロールカッターの実験。

担当教職員の声

・生徒の理解度に合わせて説明して下さり、実験のアシストも丁寧でとても良かったです。ありがとうございました。

平成29年8月31日 プール学院中学校

「放射線の基礎知識」
参加者数 65名(3年生)

風船を使った、運動と熱エネルギーの関係を調べる実験。

放射線の遮蔽実験。


平成28年度開催の様子

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平成28年6月7日 生駒市立生駒南中学校

テーマ:「リサイクル」
参加者数 53名(1年生)

色んな物を燃やして炎色反応を調べる実験です。

手回し発電機を使った発砲スチロールカッター。

今年度参加者の声

今回は生徒がすごく楽しく実験していました。ありがとうございます。(実施校・教職者コメント)

平成28年7月8日 奈良市立月ヶ瀬中学校

テーマ:「紙コップを用いた簡単なスピーカー&マイクの製作」
参加者数 30名(1~3年生)

手作りスピーカーの作成。

マイクとスピーカーの仕組みの解説。

平成28年7月14日 大阪学芸中等教育学校

テーマ:「エネルギーとエネルギー変換」
参加者数 26名(1~3年生)

火力発電の仕組みの解説。

フルフルライトの実験。

今年度参加者の声

・生徒がすごく積極的で普段あまり落ち着きがないのがすごく集中していた(実施校・教職員コメント)

平成28年9月27日 寝屋川市立第一中学校

テーマ:「仕事とエネルギー・エネルギー変換」
参加者数 187名(3年生)

ジェットコースターの映像を使った運動エネルギー等についての解説。

モーターを使って豆電球を点灯させる実験。

平成28年11月8日 奈良県立奈良北高等学校

テーマ:「様々な発電のしくみ」
参加者数 125名(理数科1年生)

アルミホイルを使い電気の流れを体感します。

スピーカーとマイクの仕組みに関する実験。

平成28年11月11日 河内長野市立西中学校

テーマ:「仕事とエネルギー・エネルギー変換」
参加者数 88名(3年生)

磁石を使ったループコースター。

モーターを回して発電しています。

平成28年11月24日 高島市立今津東小学校

テーマ:「放射線について」
参加者数 89名(小学6年生)

放射線測定の実験。

放射線の性質とその防護についての解説。

平成28年11月25日 高島市立新旭南小学校

テーマ:「放射線について」
参加者数 56名(小学6年生)

放射線に関係する偉人についての解説。

物体の放射線の遮蔽性についての実験。

平成28年11月25日 高島市立新旭北小学校

テーマ:「放射線について」
参加者数 56名(小学6年生)

放射線の飛跡の観察実験。

距離による放射線量の増減を調べる実験。

平成28年12月8日 長浜市立浅井中学校

テーマ:「放射線について」
参加者数 138名(2年生)

物質の放射線の遮蔽性を調べる実験。

ワークシートの答え合わせをしています。

平成28年12月12日 太子町立中学校

テーマ:「仕事とエネルギー・エネルギー変換」
参加者数 157名(3年生)

摩擦による発熱実験。

アルミと磁石よる電磁誘導の実験。

今年度参加者の声

・教師のためにもなる内容だった。(実施校・教職員コメント)

平成28年12月14日 岸和田市立山滝中学校

テーマ:「リサイクル」
参加者数 33名(1年生)

プラスチック片を水に浮かせ種類分けをする実験。

銅線をガスバーナーで熱して炎色反応の観察をしました。。

今年度参加者の声

・体験が主で生徒が興味を持てていたと思える。(実施校・教職員コメント)


平成27年度開催の様子

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平成28年3月18日 岸和田市立山滝中学校

参加者数 61名(1~2年生)

燃料電池のしくみの説明

燃料電池の電極のメッキ実験

平成28年1月15日 太子町立中学校

参加者数 150名(2年生)

静電気モーターの演示実験

バンデグラフを使った帯電実験

平成27年12月4日 守口市立八雲中学校

参加者数 113名(2年生)

放電についての解説

箔検電器を使った実験

平成27年11月10日 奈良県立奈良北高等学校

参加者数 120名(理数科1年生)

電磁誘導に関する解説

ファラデーの電磁誘導の再現実験

平成27年9月18日 尼崎市立大成中学校

参加者数 165名(3年生)

原子力発電と放射線についての解説

発泡スチロールカッターの実験

平成27年7月29日 大谷中学校

参加者数 155名(1年生)

真空の実験

ボーリング球を使った浮力の実験

平成27年7月10日 奈良市立月ヶ瀬中学校

参加者数 29名(1~3年生)

原子力発電のしくみの解説

霧箱による自然放射線の観察

平成27年7月6日 金光大阪中学校

参加者数 31名(3年生)

摩擦での湯沸し実験

核崩壊の確率実証実験

平成27年6月12日 大阪市立鯰江中学校

参加者数 205名(1年生)

核エネルギーの解説

霧箱による自然放射線の観察

平成27年5月22日 大阪市立西中学校

参加者数 118名(2年生)

放射線研究の歴史の解説

発泡スチロールカッターの実験


平成26年度開催の様子

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平成27年3月4日 堺市立上野芝中学校

参加者数 135名(1年生)

真空キャノンでの実験

空き缶つぶしの実験

平成27年2月20日 大阪市立東中学校

参加者数 138名(3年生)

原子力発電の仕組みの解説

霧箱による自然放射線の観察

平成27年2月12日 大阪市立瑞光中学校

参加者数 242名(1年生) 【東京応化科学技術振興財団 助成事業】

モーターの性能比較実験

電磁石の実験

平成27年1月19日 大東市立北条中学校

参加者数 83名(3年生)

日本のエネルギー事情についての解説

石油精製サンプルの観察

平成26年11月11日 奈良県立奈良北高等学校

参加者数 117名(1年生)

放射線の透過能力についての解説

霧箱による自然放射線の観察

平成26年10月29日 堺市立大泉中学校

参加者数 39名(3年生)

ゴム風船伸縮時の熱の変化の確認

サイコロを使った核崩壊の確率検証

平成26年10月24日 吹田市立第三中学校

参加者数 100名(3年生)

熱エネルギーへの変換実験

放射線の遮蔽実験

平成26年7月14日 守口市立八雲中学校

参加者数 111名(3年生)

放射線の透過能力についての解説

霧箱による自然放射線の観察

平成26年7月9日 奈良市立柳生中学校

参加者数 18名(1~3年生)

エネルギー変換についての解説

放射線の測定実験

平成26年7月2日 堺市立三原台中学校

参加者数 163名(3年生)

原子力発電のしくみの解説

クルックス管で陰極線の観察


平成25年度開催の様子

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平成26年2月7日 茨木市立西中学校

参加者数 245名(3年生)

スライドを用いた講義風景

核図表を用いた講義風景

平成26年2月5日 大阪市立瑞光中学校

参加者数 214名(1年生)

箔検電器を使った実験

バン・デ・グラフを用いた実験

平成25年12月12日 岸和田市立山滝中学校

参加者数 46名(2年生)

発電模型を用いた実験

放射線の遮蔽実験

平成25年10月25日 吹田市立第三中学校

参加者数 106名(3年生)

スライドを用いた講義風景

放射線測定器を用いた実験

平成25年8月28日 大阪市立相生中学校

参加者数 138名(3年生)

発泡スチロールカッターを用いた実験

反応時間測定実験(位置エネルギーの変換に関する実験)

平成25年8月6日 大阪狭山市立公民館

参加者数 51名(小学校1~6年生)

紫外線に関する実験

放射線の測定実験

平成25年7月10日 奈良市立柳生中学校

参加者数 18名(1~3年生)

スライドを用いた講義風景

発泡スチロールカッターを用いた実験

平成25年7月5日 豊中市立第八中学校

参加者数 93名(3年生)

超伝導に関する実験

水の状態変化に関する実験

平成25年6月25日 島本町立第二中学校

参加者数 115名(2年生)

燃料電池に関する実験

発泡スチロールの再発泡実験

平成25年6月19日 高槻中学校

参加者数 29名(3年生)

静電誘導に関する実験

コンデンサーを用いた発電実験

平成25年6月7日 大阪市立十三中学校

参加者数 158名(2年生)

静電気に関する実験

ライデン瓶の実験(百人おどし)

平成25年5月31日 常翔学園中学校

参加者数 110名(2年生)

エネルギー変換実験

光通信の実験


平成24年度開催の様子

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平成25年2月22日 堺市立さつき野中学校

参加者数 34名(3年生)

放射線の歴史の解説

霧箱の観察

平成25年2月15日 大阪市立八阪中学校

参加者数 117名(2年生)

箔検電器による静電誘導実験

ケルビン水滴発電機による静電誘導実験

平成25年1月30日 豊中市立第八中学校

参加者数 78名(1年生)

三態変化の実験

発電の実験

平成25年1月25日 枚方市立楠葉西中学校

参加者数 138名(3年生)

発電方法の説明

発泡スチロールカッターによるエネルギー変換実験

平成25年1月18日 池田市立細河中学校

参加者数 73名(3年生)

エネルギー変換実験

霧箱の観察

平成24年12月13日 岸和田市立山滝中学校

参加者数 48名(2年生)

発電方法の説明

放射線の測定実験

平成24年11月7日、9日 奈良県立奈良北高等学校

参加者数 127名(1年生)

ヘロンの汽力計によるエネルギー変換実験

オシロスコープによるエネルギー変換実験

平成24年10月26日 枚方市立第三中学校

参加者数 71名(3年生)

クルックス管によるX線の観察

放射線の測定実験

平成24年9月14日 吹田市立高野台中学校

参加者数 101名(3年生)

放射線の測定実験

霧箱の観察

平成24年8月23日 奈良県立奈良北高等学校

参加者数 13名(科学部1、2年生)

放射線の測定実験

発電方法の説明

平成24年7月5日 東大阪市立意岐部中学校

参加者数 112名(1年生)

プラスチックの燃焼実験

プラスチックの繊維の観察

平成24年6月22日 常翔学園中学校

参加者数 103名(2年生)

ヒートパイプを用いた熱伝導実験

エネルギー変換の実験


ティーチャーズスクール教職員向け

学校教職員の方に「環境・エネルギー」教育へより高い関心を持っていただき、今後の授業に反映できる話題や実験をご紹介します。実物や模型を使い、児童・生徒が「触れる」ことのできる楽しい授業づくりをお手伝いします。


※平成29年度の受付は終了いたしました。

平成29年度開催の様子

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平成29年6月28日 大東市理科部会

「電流と磁界」
参加者数 16名

ファラデーの電磁誘導の再現実験

発泡スチロールカッターの製作。

今年度参加者の声

・ただ実験を楽しめるだけでなく、なぜそうなるのかを考えながら進めていくのが良かった。
・実感したり、体験したりしにくい電気の分野が少し工夫することで目に見える形になると分かったから。

平成29年6月30日 大阪府立堺聴覚支援センター

「実験器具の使用方法と楽しい実験授業」
参加者数 7名

学校にあった機材の講義。

誘導コイルを使った実験の紹介。

今年度参加者の声

・見せれる演示、とても楽しかったです。子どもたちも喜ぶやろうなあと嬉しくなりました。
・見てよく分かり、さらにその説明に納得でき、楽しくためになりました。

平成29年7月28日 大阪市小学校教育研究会 北支部 理科部会

「小学校理科授業の工夫(鉄と磁石)」
参加者数 20名

鉄釘を磁化させる実験。

電池とコイルを使い、コイルを電池にする事でLEDを点灯させる実験。

今年度参加者の声

・実際に自分達で学習しながら進めていくのが楽しく分かりやすくてよかったです。
・改めてふれてみると楽しかった。きっと子供も同じ。

平成29年8月21日 門真市教育研究会 中学校 理科部会

「放射線について」
参加者数 6名

放射線についての講義風景。

霧箱での放射線の飛跡の観察実験。

今年度参加者の声

・放射線についてわかりやすい講義と実験でためになった。

平成29年8月22日 大阪市小学校教育研究会 理科部 研修部会

「小学校における化学実験の基礎講座」
参加者数 23名

BTB溶液の反応の演示。

希釈水溶液を自作する実験。

今年度参加者の声

・程よい難しさで多くの方のニーズに応えられていたと思います。
・実際に自分が実験してみて楽しかったし「おお~!」という驚きもあったので子どもに体験させたいと思いました。

平成29年8月25日 大阪市中学校教育研究会 理科部会 第1ブロック

「電流と磁界」
参加者数 13名

ファラデーの電磁誘導の再現実験。

線が繋がっていなくても、メロディーICの音が流れる。電磁誘導の演示実験。

今年度参加者の声

・ 発見が多くあり、色々試しながら実験を進めることができた。
・教科書に書いてある理論を中学生に目で見て分からせることができる内容であった。

平成29年8月31日 大阪市中学校教育研究会 理科部会 第6ブロック会

「楽しい授業作り研修会(アルミ腐食・電気分解)」
参加者数 39名

塩化銅水溶液を使った電気分解の実験。

講師による実験の指導風景。

今年度参加者の声

・実験の質(多様性)が高く感じた。授業に活かすヒントが多かった。
・化学が専門で無いのもあり知らない化学変化で生徒のようにその変化が面白かった。


平成28年度開催の様子

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平成28年8月3日 大阪市教育センター 「環境教育研修会」

テーマ:「生活と電気と水素エネルギー」
参加者数 36名

手回し発電機を使った水の電気分解の実験。

作成した燃料電池の動作確認をしています。

今年度参加者の声

・燃料電池を扱った実験は私自身やったことがないので、参考にしようと思いました。(参加教職員のコメント)

平成28年8月8日 大東市理科部会

テーマ:「生活と電気と水素エネルギー」
参加者数 9名

水素と酸素を混合した爆鳴気の実験。

燃料電池の制作。

平成28年8月24日 大阪市立中学校教育研究会 第2ブロック理科部

テーマ:「エネルギーや電流に関する実験とそれに関するものづくり」
参加者数 26名

モーターの動作による電流の変化の考察。

電磁誘導の実験。

今年度参加者の声

・生徒が興味を持つような、手作り実験を知ることができた。身近なものでできるので実施してみようと思います。(参加教職員のコメント)

平成28年9月8日 大阪市中学校教育研究会 第7ブロック

テーマ:「放射線について」
参加者数 37名

霧箱による放射線の飛跡の観察実験。

放射線の測定実験。

今年度参加者の声

・知識が深まった。測定器を使用して、様々な考え方、見方ができた。(参加教職員のコメント)

平成28年11月2日 門真市教育研究会 中学校理科部会

テーマ:「エネルギーの有効利用について考える -生活と電気と水素エネルギー-」
参加者数 14名

手回し発電機を使った水の電気分解の実験。

作成した燃料電池を使って実際にプロペラを動かしています。

今年度参加者の声

・今回のように実験の目的(命題)が正確に示されているなかで、実験内容を教えてもらえるのはありがたい。とても参考になりました。(参加教職員のコメント)

平成29年3月1日 堺市教育委員会「中学校理科スキルアップ研修」

テーマ:「様々な発電のしくみ」
参加者数 8名

モーターを使ってLEDを点灯させる実験。

磁石とコイルを使ったスピーカーとマイクの実験。

今年度参加者の声

・すぐにでも授業に取り入れやすいものだった。以前作ったが上手くいかず分からないままだったことを解決することが出来た。(参加教職員のコメント)


平成27年度開催の様子

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平成28年1月27日 大阪市小学校教育研究会 理科部阿倍野支部

参加者数 8名

電磁誘導に関する実験紹介

発泡スチロールカッターの工作

平成28年1月20日 大阪市小学校教育研究会 理科部住之江支部

参加者数 14名

薬品に関する演示実験風景

アルミニウムの腐食実験

平成27年8月28日 大阪市中学校教育研究会 理科部第5ブロック

参加者数 14名

電磁誘導に関する講義風景

乾電池を使った感電体験

平成27年8月5日 南河内地区教育研究会 理科部会

参加者数 14名

新エネルギーに関する講義風景

発泡スチロールカッターの工作

平成27年6月29日 大阪市技術科教職員研修

参加者数 14名

エネルギー資源の開発状況の解説

燃料電池の工作


平成26年度開催の様子

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平成27年1月21日 大阪市小学校教育研究会 理科部住之江支部

参加者数 8名

エジソン電球の実験

通電の実験

平成26年11月5日 柏原市教育研究会 理科部会

参加者数 14名

静電気についての講義風景

静電気モーターの作成

平成26年8月26日 大阪市教育センター 環境教育研修会

参加者数 26名

燃料電池の講義風景

電極のパラジウムメッキ作業

平成26年8月21日 特別体験セミナー「EVカーの製作体験セミナー」

参加者数 5名【東京応化科学技術振興財団 助成事業】

EV用モーターの作成

EVの試乗体験

平成26年7月28日 豊中市教育委員会 課題別研修 環境教育研修

参加者数 22名

新エネルギーに関する講義風景

ヨーグルトを使った発電実験

平成26年7月25日 大東市中学校教育研究会 理科部会

参加者数 15名

スモールスケール電気分解実験

アルミ板の腐食実験


平成25年度開催の様子

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平成26年2月12日 茨木市立太田中学校

参加者数 24名

講評風景

講評風景

平成26年2月4日 第2回教科等研修講座(小学校理科)伊丹市総合教育センター

参加者数 10名

スライドを用いた講義風景

放射線の距離の比較実験

平成25年11月6日② 南河内地区中学校理科研究会研究授業

参加者数 52名

霧箱の観察

放射線の遮蔽実験

平成25年11月6日① 豊中市小中学校教育研究会中学校理科部会

参加者数 16名

箔検電器の実験

スライドを用いた講義風景

平成25年9月6日 大阪市中学校教育研究会 第6ブロック研究発表会

参加者数 37名

放射線の測定実験

放射線の飛跡の観察

平成25年8月30日 大阪市小学校教育研究会北支部 理科部会

参加者数 24名

磁力線の模様の観察

リニアモーターカーの実験

平成25年8月21日 特別体験見学会

参加者数 9名(於:関西電力㈱ 能力開発センター)

変電設備の説明

バケット車搭乗体験

平成25年7月29日 豊中市教育センター 環境教育研修会

参加者数 14名

燃料電池の製作

発泡スチロールの再発泡実験

平成25年7月22日 枚方市教育委員会 理科基礎研修

参加者数 20名

六面体模型の製作

輪ゴム車の製作

平成25年6月27日 大東市中学校教育研究会 理科部会

参加者数 21名

竹ひご電球の製作

浮沈子の製作

平成25年6月21日 堺市中学校教育研究会 理科部会

参加者数 48名

放射線の飛跡の観察

放射線の測定実験

平成25年6月12日 和歌山市中学校理科教育研究会

参加者数 50名

スライドを用いた講義風景

発泡スチロールカッターの製作


平成24年度開催の様子

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平成25年2月27日 寝屋川市中学校教員 理科研究会

参加者数 20名

真空砲の実験

LEDによる電気回路の実験

平成24年12月11日 奈良県理化学会 化学部会

参加者数 15名

竹ひご電球の製作

簡易旋光度計の製作

平成24年9月6日 大阪市小学校教育研究会 大正支部

参加者数 22名

消化酵素の実験

牛乳からプラスチックを作る

平成24年8月29日 大阪市立中学校教育研究会 理科部 第4ブロック

参加者数 36名

塩化ビニールの炎色反応の実験

核図表の観察

平成24年8月21日 特別体験見学会

参加者数 5名(於:関西電力㈱ 能力開発センター)

送電ガイシの説明

柱中昇降体験

平成24年8月8日 枚方市教育委員会 理科基礎研修

参加者数 25名

発泡スチロールカッターの製作

放射線の測定実験

平成24年8月7日 南河内地区小学校教育研究会 理科部会

参加者数 35名

ゴムの性質の実験

竹ひご電球の製作

平成24年7月30日 伊丹市立総合教育センター

参加者数 22名

磁界の実験

オシロスコープを用いたエネルギー変換実験


実験器具の貸し出し

出前教室にて使用する実験器具の貸し出しを行っています。


鉄鉱石、石炭(実物)

鉄を作る原料は主に、鉄鉱石・石炭・石灰石の三つです。石灰石以外はすべて海外からの輸入です。
鉄鉱石から鉄を取り出す前に、鉄鉱石は、通常粉状で、コークス粉と石灰石を混ぜて、一定の大きさに焼き固め、焼結鉱を作ります。
石炭は蒸し焼きにしてコークスにします。そして、高さが50m以上もある巨大な溶鉱炉を用いて、処理された鉄鉱石とコークスを交互に装入させながら、炉内に1,000℃を超える熱風を吹き込んで溶けた鉄をつくります。
この中で、鉄鉱石に含まれる酸素とコークス中の炭素が結合して一酸化炭素となり、還元された鉄は溶解した状態で高炉下部へと流れ落ちていきます。

【貸出形態】高さ10cm×直径8cmほどの円柱のガラス瓶に鉄鉱石、石炭が数個、別々に入っています。

【提  供】住友金属㈱

鉄鉱石…地球上で酸素と結びつき酸化鉄として存在する鉄鉱石。

石炭…石炭は蒸し焼きにしてコークスにします。


火力発電の実験模型

圧力鍋で水を沸騰させると、水蒸気が噴射口より噴出しプロペラタービンに当たります。この実験装置によって、火力発電では水蒸気で電気を起こしていることを学びます。

【貸出形態】タテ40cm×ヨコ60cm×高さ60cmの専用ケース

火力発電の実験模型


原子力発電の実験模型

電気を通すと原子炉を模した容器内の金属が温められ、水が沸騰していきます。しばらくすると水蒸気が噴射口ノズルより噴出しプロペラタービンに当たります。
この実験装置によって、原子力発電も火力発電と同じように水を沸騰させることで電気を起こしていることを学びます。

【貸出形態】タテ40cm×ヨコ60cm×高さ60cmの専用ケース

原子力発電の実験模型


実験機具貸し出しのお申し込み

下記の注意事項をよくご確認の上、お申込下さい。 記入漏れがございませんようお願いいたします。

貸出条件

  • お申込をいただいてからお手元に届くまで10日前後かかります。ご了承下さい。
    お急ぎの方は電話でご連絡下さい。
     【(一財)大阪科学技術センター 普及事業部 TEL:06-6443-5318】
  • 輸送に際しては、貸出を受ける学校にてご負担をお願い致します。
  • 実験機器の貸出対象は兵庫県、大阪府、和歌山県、京都府、奈良県下の小学校、中学校のみとさせていただいております。

注意事項

  • 貸出期間の延長は基本的に行っておりません。返却日は必ずお守り下さい。尚、万一返却が遅れる場合は必ずご連絡ください。
  • 貸出台数は原則1台ずつとさせていただきます。複数台数をご希望の場合は事前にご連絡ください。
  • 授業・研修目的での使用のみとし、機器を使った集客・実演での商用利用等営利目的には使用しないでください。
  • 営利目的での利用が発覚した場合には速やかにご返却いただき、今後ご利用をお断りする場合がございます。
  • 第三者への貸与はしないでください。
  • 貸出期間は最長2週間とし、同一個人、または同一学校の連続貸出はお断りしております。
  • 測定器の損傷・紛失にはくれぐれもご注意ください。損傷・紛失(付属資料含む)された場合は修理相当代金及び代替相当代金を請求する場合がございます。

お申し込み方法

注意事項に同意の上、下記の項目をご記入いただき e-school@ostec.or.jp 宛にメールでお申込みください。

  • お名前(ふりがな):
  • 学校名:
  • 郵便番号:
  • ご住所:
  • 電話番号:
  • ファックス:
  • E-mail:
  • 希望機器:
  • 使用期間  月 日 ~  月 日
  • 使用目的: できるだけ詳しくご入力下さい。
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