本イベントは、近畿経済産業局 関西再生医療産業コンソーシアム(KRIC)、 Nakanoshima Qross、東大阪市が連携して開催するシリーズ企画の第3弾です。
再生医療分野は、臨床研究の進展により、これまで治療が困難とされていた 疾患に対する治癒の可能性が広がっています。しかし、再生医療の実現を加速させ、新たな産業を創出するためには、細胞培養や輸送などのサプライチェー ンの効率化が求められています。このため、再生医療に関わる全ての分野での オープンイノベーションが重要であり、民間企業のさらなる参画が不可欠です。
再生医療を実現するためには多様な技術が必要ですが、参入ハードルが高く、中小企業等が再生医療分野に参画することは容易ではないという課題も存在します。
本イベントでは、「規制対応から学ぶ再生医療参入のヒント」と題して、 PMDAご担当者および再生医療に参入したものづくり企業から、規制対応への取 り組み方や、実際に直面した課題・乗り越えたポイント等を共有します。
■日 時:令和8年1月27日(火) 14時30分~17時00分(14:00~開場)
■場 所:Nakanoshima Qross 2階 Qrossover Lounge 夢
(大阪市北区中之島4丁目3番51号)
■定 員:80名 ※リアル開催のみとなります。
■対 象:新規事業を模索する中小企業、再生医療分野への参入を検討してい
るものづくり中小企業、スタートアップ企業、支援機関 等
■共 催:関西再生医療産業コンソーシアム(KRIC)(近畿経済産業局・
公益財団法人新産業創造研究機構、一般財団法人 未来医療推進機構、
東大阪市
■プログラム
14:30~14:40:オープニング
14:40~15:20:基調講演 「再生医療の規制対応フローと対象範囲の考え方」
講師:小野寺 陽一 氏(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 関西支部長)
15:20~15:50:再生医療参入企業からの事例紹介
(1)株式会社水田製作所
当社3D培養デバイス「Meshtable®」の開発から事業化への経緯、再生医療分野を
含む取り組みをご紹介します。
(2)シーエステック株式会社・シーエスクリエ株式会社
再生医療分野におけるテープ、フィルムの加工技術を使ったグローバルで戦える
プロダクト開発および受諾加工。
15:50~16:10:施策紹介
16:10~17:00:ネットワーキングセッション
<お申込み>
以下URLよりお申し込みください。
https://nq20260127.peatix.com/view
<お問合せ先>
近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課
E-mail: bzl-kin-biomail@meti.go.jp
