製造業では、人手不足への対応、省人化・自動化、高付加価値化に加え、ユ ーザー体験を起点とした製品開発の重要性が高まっています。こうした中、これまで経験や感覚に頼ることの多かった「触り心地」「使い心地」「ここちよい音」といった感性価値を、センシングやデータ解析により客観的・定量的に捉え、ものづくりに活用する技術が注目されています。
本セミナーでは、触覚・聴覚のセンシングと評価技術をテーマに、ソフトマ テリアルを用いたアクチュエータ・センサの開発、ソフトロボティクスへの応用、音のここちよさの数値化・予測、生体情報を用いた感性の可視化、音によるウェルビーイング支援の可能性について、第一線の研究者がわかりやすく紹介します。
あわせて、立命館・産総研ライフセントリックデザインBIL(Lcede-BIL)の取り組みも紹介し、人を中心に据えた次世代ものづくり・サービス開発の可能性を考えます。触覚・聴覚センシング、感性評価、ソフトロボティクス、製品の快適性向上、新たな価値創出に関心のある皆様におすすめです。
https://www.aist-solutions.co.jp/events_webinars/symposium_20260701.html?utm_source=ch_ostec&utm_medium=email&utm_campaign=symposium_20260701
【日 時】2026年7月1日(水)14:30~17:30(会場・Live配信)
【会 場】グラングリーン大阪北館JAM BASE 4F 産総研・関経連うめきたサイト
https://jambase-space.com/access/
【形 式】現地会場/オンラインのハイブリッド形式(視聴はブラウザから可能)
【主 催】産業技術総合研究所、AIST Solutions
【共 催】関西経済連合会
【参加費】無料
【定 員】50名(会場)
【プログラム】
14:30~15:30 イオン移動により駆動・センシングするソフトマテリアルの
開発と応用へのチャレンジ
材料基盤研究部門 メカノ応答材料研究グループ 主任研究員
杉野 卓司
15:30~15:40 質疑
15:40~16:40 音の「ここちよさ」を科学する-感性の数値化と健康支援技術
モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子モダリティ
研究グループ 上級主任研究員 添田 喜治
16:40~16:50 質疑
16:50~17:00 立命館・産総研ライフセントリックデザインBIL(Lcede-BIL)
の取り組み
プロジェクトマネージャー 金高 健二
17:00~17:30 質疑、ポスターセッション・情報交換会
【申込方法】 下記の申込フォームリンクよりお申し込みください。
https://client.eventhub.jp/ticket/hRmwEVYlB
【申込締切】2026年6月30日(火)
【問合せ先】産総研・関経連うめきたサイト事務局
M-umekitasite-ml@aist.go.jp
