昨今、電子機器の高性能化・高密度実装化・高速化に伴い、EMC設計に求められる要求は年々高度化しています。車載機器や情報通信機器、パワーエレクトロニクス機器などでは、EMC設計ルールや各種シミュ レーション技術の発展により、設計段階からEMC課題を予測・対策するフロントローディング設計が広く活用されるようになりました。
一方で、シミュレーションを実務へ適用するには、モデル作成や解析精度、測定結果との整合性など多くの課題も残されています。このような背景から、今年のEMC関西2026では『EMC設計・評価はシミュレー ションでどこまで変わるのか』をテーマに、最新シミュレーション技術、ユーザー企業での活用事例、自動車業界の標準化動向、無線分野における実測評価技術、さらにパワーエレクトロニクス分野でのWG活動をご紹介します。
本セミナーが、EMC設計・評価技術の向上と、シミュレーション・実測の効果的な活用へのヒントとなれば幸いです。
開催日:2026年10月2日(金)10:30~17:00
開催形態:ハイブリッド形式(会場とオンラインとの併用)
会場:大阪コロナホテル 大会議室 KINUGASA
オンライン配信:Zoomウェビナー
主催:一般社団法人KEC関西電子工業振興センター
セミナーテーマ:「EMC設計・評価はシミュレーションでどこまで変わるのか」
講演の詳細は下記URLを参照ください。
https://www.kec.jp/img/committee/2026/emck26.pdf
申込方法:弊センター ウェブサイト
https://www.kec.jp/seminar/emck26/
からお申し込みください。
問合せ先:一般社団法人KEC関西電子工業振興センター
専門委員会推進部 事務局 西川 哲弘
TEL: 0774-29-9041 FAX: 0774-93-4564
E-Mail:publication01@kec.jp
