2026年9月
一般財団法人 大阪科学技術センター
一般財団法人大阪科学技術センター(以下「財団」)は、職員が心身ともに安全で安心して業務に従事できる環境を確保するとともに、財団の事業に関わるすべての方との健全かつ適正な関係を維持することを基本姿勢とします。財団は、利用者、来訪者、取引先、委託先その他外部の関係者からのご意見、ご要望、苦情等に対して誠実に対応します。
その一方で、職員の人格を否定する言動、威圧的又は不当な要求その他社会通念上相当な範囲を超える行為は、職員の就業環境を害し、業務の適正な遂行を妨げるものであり、財団は組織として毅然と対応し、カスタマーハラスメントの防止に取り組みます。
職員に対するカスタマーハラスメントとは、財団が実施する事業・提供するサービスの利用者、取引先、委託先等から職員に対し、その業務に関して行われる著しい迷惑行為であって、社会通念上許容される範囲を超えたものにより職員の就業環境が害されるものをいいます。
財団は、正当なご意見、ご要望、苦情等には真摯に対応します。
しかし、カスタマーハラスメントに該当する行為に対しては、職員を守るため、組織として毅然と対応します。必要に応じて、対応の打切り、契約の解除、施設への立入りのお断り、警察その他関係機関への相談等の措置を講じます。