医療、創薬、介護、健康に関わる課題解決に向けて、産総研と周辺機関の相互の知見・技術を活用し、個別に進めてきた研究開発を融合することにより、オープンイノベーションの促進が期待されます。このような研究会を通して、医療機関、産総研と産業界の連携が強くなることにより、アカデミアの有望な技術シーズの実用化を促進していきたいと考えています。
【日 時】2026年2月27日(金)13:00~17:40(受付開始:12:30)
【場 所】グラングリーン大阪 北館5階 JAM BASEカンファレンス5-2
https://jambase-space.com/access/
※本講演会はリアル会場のみの開催となります。
オンライン配信は行いませんので、ご注意ください。
【主 催】産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門/関西センター
【共 催】関西医薬品協会
【参加費】無料(情報交換会は会費1,000円。適格請求書発行不可)
【講演プログラム】敬称略
13:00 開会挨拶 秋田 知樹(産総研 関西センター 所長)
講演第一部
13:05 招待講演1「人工リボソームによる次世代バイオ物作り」
青木 航(大阪大学大学院 工学研究科 生物工学専攻 教授)
13:55 「2025年4月発足の「産総研バイオものづくり研究センター」のご紹介
~バイオものづくりの産業化とバイオエコノミー社会の実現への貢献~」
中島 信孝(産総研 バイオものづくり研究センター 副研究センター長)
14:25 <休憩>
講演第二部
14:40 招待講演2「ちとせと藻類が拓く新たな社会」
堀口 和真(株式会社ちとせ研究所 Tech & Biz Development Div.Researcher)
15:30 「ミドリムシから始まるものづくり ~多糖パラミロンを基盤とした材料創製~」
秋山 健太郎(産総研 モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオ分子探索研究グループ 研究員)
16:00 <休憩>
講演第三部
16:15 招待講演3「微生物培養技術を核とするバイオCDMOへの取組み
~VHH抗体のラボから製造まで一貫体制の構築~」
中川 篤(サンヨーファイン株式会社 研究開発本部 バイオ開発部 課長)
17:05 「油中水滴型ドロップレット培養法を用いた環境からの有用酵素生産微生物の単離」
森田 雅宗(産総研 モレキュラーバイオシステム研究部門
バイオ分子機能制御研究グループ 研究グループ長)
17:35 閉会挨拶 千葉 靖典(産総研 生命工学領域 領域長)
17:40~18:30 情報交換会(会費1,000円。適格請求書発行不可)
【申込方法】
下記の申込フォームリンクよりお申し込みください。
https://www.aist.go.jp/kansai/ja/event/ef20260227.html
上記申込フォームが利用できない場合は、参加者の氏名(ふりがな)、 所属(役職)、
情報交換会の参加/不参加を下記問合せメール宛に お知らせください。
【問合せ】
産総研関西センター 研究講演会事務局
e-mail: M-kansai_bio-jimu-ml@aist.go.jp 電話:072-751-9606
