生成AIの進展等、コンピュータ計算能力の大幅な向上が必要とされる中、能力向上と消費電力低減を同時に実現するための技術ブレークスルーとして量子コンピュータが期待されています。既に様々な方法での実用化が進んで いますが、誤り耐性や汎用性等の課題もあり、技術そしてビジネスとしての さらなる進展が期待される状況です。
今回のアナログ技術トレンドセミナーでは、量子コンピュータに関して先導的な研究をされている国内の著名な研究者3名をお招きし、最新の研究およびビジネス動向について、ご講演を頂きます。
是非ご参加頂き、活発な議論をお願い致します。
■テーマ: 「量子コンピュータの現状と今後の動向」
■日 時: 2026年2月26日(木) 14:00~
■形 式: 京都テルサ西館3 階 第2 会議室
※WEB(ZOOM)配信有り
■講 師:
講演「量子コンピュータの最新研究開発・ビジネス動向と高周波・アナログ技術への期待」
川畑 史郎 氏(法政大学 情報科学部 教授)
講演「イオン型および中性原子型量子コンピュータの概要と大阪大学での取り組み」
土師 慎祐 氏(大阪大学 量子情報・量子生命研究センター 准教授)
講演「スケーラブルな高集積量子誤り訂正システムの開発」
小林 和淑 氏(京都工芸繊維大学 電気電子工学系 教授)
※17:30-18:30 交流会 (名刺交換会)がございます。
場所:京都テルサ 東館1階 うどんダイニング凛
■参加費:HAB研会員は無料、非会員は5,000円
協賛学会からの参加は3,000円
(協賛学会からのお申込は、「学会名」及び「会員番号」を記載ください)
※参加費についてはNPO法人 高周波・アナログ半導体ビジネス研究会に直接お問い合わせ下さい。
■交流会:会員・非会員とも2,000円
■申込締切:2026年2月19日(木)正午まで
■お支払方法:会場受講の方は受付にてお支払ください
WEB受講の方は2月25日(水)午前中までにお振込み下さい
■主催:NPO法人 高周波・アナログ半導体ビジネス(HAB)研究会
■協賛:(公社)応用物理学会、IEEE Japan Council
(一社)電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ
■詳細・参加お申込み:下記URLよりお申込下さい
URL: https://www.npo-hab.org/050.html
(最新情報を随時、掲載しております)
【お問い合わせ先】
NPO法人 高周波・アナログ半導体ビジネス研究会 (㈱アセット・ウィッツ内)
担当:長谷川・高橋
TEL:075-681-7825 / FAX:075-681-7830
E-mail:h-analog@npo-hab.org
HP: https://www.npo-hab.org
