近畿総合通信局では、総務省のAI等に関する取組みや、デジタルプラットフォームを活用した情報発信等をテーマとして、2月10日に地域コンテンツ流通促進講習会を開催いたします。以下、開催概要をご案内いたします。
【開催概要】
近畿総合通信局は、近畿情報通信協議会とともに、令和8年2月10日(火)に「地域コンテンツ流通促進講習会」を開催します。本講習会では、「地域の価値を伝える発信力」をテーマに、地図・SNSなどのデジタルプラットフォームを活用したAI時代の情報発信の戦略と具体的な手法を解説します。さらに、地元企業による地域コンテンツの育成や、ICTを活用した魅力発信の事例を紹介します。
どなたでもお気軽にご参加いただけます。
どうぞ奮ってお申込みください。下記申込期限の下のURL中のフォームから簡単にお申込みができます。
■開催日時:令和8年2月10日(火)14時から17時まで
■開催場所:KKRホテル大阪 14階「オリオンの間」
(大阪市中央区馬場町2-24)
■主催:近畿総合通信局、近畿情報通信協議会
■プログラム概要:
(1)基調講演
「信頼できるAIの開発・活用に向けた取組について」
総務省 国際戦略局 技術政策課 研究推進室 課長補佐 熊原 渉
(2)講演1
「Googleマップ時代の地域情報発信
- Googleビジネスプロフィールを活用した選ばれる観光・店舗づくり -」
株式会社mov 専務取締役/COO 菊池 惟親 氏
(3)講演2
「関係人口の拡大やシビックプライドの向上を目指した取組と情報発信の事例紹介」
阪急電鉄株式会社 沿線まちづくり推進部 課長補佐 石田 志帆 氏
(4)交流会(名刺交換など)
■定員:80名(定員になり次第締切)
■参加費:無料
◆申込期限:令和8年2月3日(火)17時まで 詳しくは下記URLをご覧ください。
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01002432.html
