2026. 02. 10

【他機関イベント】第151回テクノラボツアー「環境・資源・エネルギー分野を支える化学研究の 最先端」開催のお知らせ(3/2開催)

 大阪公立大学大学院工学研究科物質化学生命系専攻応用化学分野では、我々の社会を豊かにすべく、化学をベースとした先進材料開発や分析・評価技術開発に係る研究を行っています。今回のテクノラボツアーは、環境・資源・ エネルギー分野の化学研究の最新の動向について、応用化学分野が主体となって開催いたします。これまでとは少し趣向を変え、応用化学分野のOBも含め、当該研究分野で活躍されている方々を講師にお迎えし、最近話題となっている環境・資源・エネルギー分野に関する化学研究の最先端についてご紹介いただきます。また、応用化学分野で行われている研究開発ならびに研究シーズをポスター形式でご紹介いたします。
 皆様のご参加をお待ちしています。

・日 時 : 2026年3月2日(月) 13:45~18:00
・内 容 :
講演Ⅰ 『アニオン欠陥制御を基軸とするアンモニア合成・分解触媒の創出』 取組』     
    北野 政明 教授     
    (東京科学大学 総合研究院 元素戦略MDX研究センター)
講演Ⅱ 『外部刺激を用いる易解体性材料の開発』     
    舘 秀樹 氏    
    (地方独立行政法人 大阪産業技術研究所 和泉センター 高分子機能 材料研究部 
     有機高分子材料研究室 研究室長(主幹研究員))
講演Ⅲ 『元素戦略としてのヨウ素化学~資源循環からエネルギー技術へ~』     
    浅倉 聡 氏     
    (伊勢化学工業株式会社 開発本部技術調査部 主席)
講演Ⅳ 『ノーベル賞技術の社会実装 ~ クロスカップリング反応と導電性高分子の工業化』
    江口 久雄 氏(ならでは戦略研究所/元東ソー・ファインケム株式会社  代表取締役社長)

ポスターセッション&懇親会(対面参加者のみ)
『教員・学生による応用化学分野の研究紹介』

・開催方法:対面式およびZoomによるリモート形式       
 リモート形式をお申込みの方に、視聴用IDとパスワードをお送りします。
・場 所 :<対面式> 大阪公立大学中百舌鳥キャンパス              
            B4棟1階W103大会議室       
      <リモート形式> ZoomによるWeb開催
・定 員 :<対面式> 50名 <リモート形式> 300名
・参加費 :一般参加者 ¥5,000 (詳細は下記URLをご覧ください)
・主 催 :大阪公立大学産官学共同研究会 大阪公立大学大学院工学研究科
・協 力 :学術研究推進本部・URAセンター、大阪商工会議所、堺商工会議所
・詳細、お申込み:下記よりお申込みください。  
    https://liaison-omu.jp/technolab/technolab151/
・お申込み締め切り:2026年2月24日(火)

【お問合せは直接こちらまで】
 大阪公立大学産官学共同研究会事務局
 E-mail:eng-sankangaku【at】ml.omu.ac.jp (【at】を@に変更して下さい)
 TEL:072-254-7947  

 

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