2026. 04. 08

【他機関イベント】産総研関西センター「研究者と技術を知る」シリーズ②  「次世代電池材料の最前線 -高容量正極と軽量有機活物質の最新研究-」セミナーのご案内(6/5Live、6/10録画配信)

 本セミナーでは、産総研関西センターにおける次世代電池材料研究における最新の研究成果として、「リチウム過剰系正極材料」と「有機活物質を用いた電池」の2つのテーマを取り上げます。  
 前半では、従来の正極材料を超える高容量化を実現する可能性を持つリチウム過剰系正極材料について、材料設計、反応メカニズム、性能向上に向けた研究動向を紹介します。
 後半では、金属資源への依存を低減し、軽量・柔軟な電池の実現につながる有機活物質を用いた次世代電池について、材料開発の考え方や最新の研究成果を解説します。
講演後にはポスター展示と情報交換の時間も設け、参加者と研究者が直接議論できる機会を提供します。
電池技術に関心のある企業・研究者の皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】①(現地・Live配信)2026年6月5日(金) 15:00-17:30(受付開始:14:30)
     ②(録画配信)2026年6月10日(水) 10:00-12:00      
     ※終了時刻は多少前後する可能性があります。
【場 所】①(現地会場)グラングリーン大阪北館JAM BASE 4F 産総研・関経連うめきたサイト      
       https://jambase-space.com/access/
【主 催】国立研究開発法人産業技術総合研究所 関西センター、株式会社AIST Solutions
【共 催】公益社団法人関西経済連合会
【参加費】無料
【定 員】50名(会場)
【形 式】①ハイブリッド(会場/オンライン:視聴はブラウザから可能)
     ②録画配信(視聴はブラウザから可能)
【プログラム】  
 15:00~16:00 研究紹介:ニッケルマンガン系リチウム過剰酸化物正極材料の開発
  田渕 光春(電池技術研究部門 電池システム研究グループ キャリアエキスパート)   
  Topics1 リチウム過剰系正極材料        
       ・リチウム過剰系正極材料の特徴と高容量メカニズム        
       ・材料設計・合成および電気化学特性        
       ・実用化に向けた課題と今後の展望  
 
 16:00~17:00 研究紹介:軽量で高エネルギー密度な有機電池の開発
  八尾 勝(電池技術研究部門 分子応用エネルギーデバイス研究グループ 研究グループ長)   
  Topics2 有機物に蓄電する有機電池        
       ・有機電池の特徴と研究動向        
       ・電極材料の分子設計        
       ・課題と今後の展望  

 17:00~17:30 ポスターセッション・情報交換会

【申込方法】  下記の申込フォームリンクよりお申し込みください。
        https://client.eventhub.jp/ticket/NF5PvcBVk
【申込締切】6月3日(水)
【問合せ先】運営事務局 E-mail: M-umekitasite-ml@aist.go.jp  

 

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