医療、創薬、介護、健康に関わる課題解決に向けて、産総研と周辺機関の相 互の知見・技術を活用し、個別に進めてきた研究開発を融合することにより、オープンイノベーションの促進が期待されます。このような研究会を通して、医療機関、産総研と産業界の連携が強くなることにより、アカデミアの有望な技術シーズの実用化を促進していきたいと考えています。
【日 時】2026年6月12日(金)13:15~17:55(受付開始:12:45)
【場 所】産業技術総合研究所・関西センター(池田市)
C-4棟2階 第8会議室(大ホール)
阪急宝塚線・阪急池田駅下車・徒歩15分
https://www.aist.go.jp/kansai/ja/access/index.html
※本講演会はリアル会場のみの開催となります。
オンライン配信は行いませんので、ご注意ください。
【主 催】産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門/
関西センター
【共 催】関西医薬品協会
【参加費】無料(情報交換会は会費2,000円。適格請求書発行不可)
【講演プログラム】敬称略
13:15 開会挨拶 秋田 知樹(産総研 関西センター 所長)
講演第一部
13:20 招待講演1「ウサギ単鎖抗体の構造理解と分子改変に基づく次世代型免疫検査試薬の開発」
熊田 陽一(京都工芸繊維大学 分子化学系 生物化学工学研究室 教授)
14:10 「タンパク質に潜在する発光機能の発見とバイオ分析への応用」
西原 諒(産総研 生命工学領域連携推進室 連携主幹, 産総研
健康医工学研究部門 ナノバイオデバイス研究グループ 主任研究員,
筑波大学数理物質系 准教授)
14:40 <休憩>
講演第二部
14:55 招待講演2「富山大学認定ベンチャー1号が挑む検査技術の社会実装」
仁井見 英樹(富山大学医学部 臨床分子病態検査学講座 教授,
富山大学附属病院 検査・輸血細胞治療部/遺伝子診療部 部長, LABTECHS株式会社 代表取締役)
15:45 「感染予防・衛生管理のためのウイルスセンシングとリスク評価」
福田 隆史(産総研 センシング技術研究部門 総括研究主幹,
産総研 ネイチャーポジティブ技術実装研究センター
自然資本診断技術研究チーム 研究チーム付,
産総研 人間社会拡張研究部門 研究部門付)
16:15 <休憩>
講演第三部
16:30 招待講演3「AIと自動化による感染症検査の革新:薬剤耐性菌(AMR)
時代における次世代診断インフラの構築」
平岡 悠(株式会社GramEye 代表取締役 CEO)
17:20 「新規分子認識プローブと細胞チップ技術の融合による革新的診断技術の創出」
重藤 元(産総研 健康医工学研究部門 バイオセンシング研究グループ 主任研究員)
17:50 閉会挨拶 千葉 靖典(産総研 生命工学領域 領域長)
17:55~19:30 情報交換会(会費2,000円。適格請求書発行不可)
【申込方法】 下記の申込フォームリンクよりお申し込みください。
https://www.aist.go.jp/kansai/ja/event/ef20260612.html
上記申込フォームが利用できない場合は、参加者の氏名(ふりがな)、 所属(役職)、情報交換会の参加/不参加を下記問合せメール宛に お知らせください。
【問合せ】
産総研関西センター 研究講演会事務局
e-mail: M-kansai_bio-jimu-ml@aist.go.jp
電話:072-751-9606
