医療、創薬、介護、健康に関わる課題解決に向けて、産総研と周辺機関の相互 の知見・技術を活用し、個別に進めてきた研究開発を融合することにより、オー プンイノベーションの促進が期待されます。このような研究会を通して、医療機 関、産総研と産業界の連携が強くなることにより、アカデミアの有望な技術シー ズの実用化を促進していきたいと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしております。
【日 時】2026年10月30日(金)13:00~17:40(受付開始:12:30)
【場 所】グラングリーン大阪 北館5階 JAM BASEカンファレンス5-2
https://jambase-space.com/access/
※本講演会はリアル会場のみの開催となります。
オンライン配信は行いませんので、ご注意ください。
【主 催】産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門/
関西センター
【共 催】関西医薬品協会
【参加費】無料(情報交換会は会費1,000円。適格請求書発行不可)
【講演プログラム】敬称略
13:00 開会挨拶 秋田 知樹(産総研 関西センター 所長)
講演第一部
13:05 招待講演1「脂質ナノ粒子(LNP)がmRNA創薬:感染症からがん治療、
未来医療へ」
秋田 英万(東北大学大学院 薬学研究科 教授)
13:55 「抗がん免疫を増強するメソポーラスシリカと次世代複合がん免疫療法」
王 秀鵬(産総研 健康医工学研究部門 生体材料研究グループ
上級主任研究員)
14:25 <休憩>
講演第二部
14:40 招待講演2「ヒト尿由来細胞を起点とする疾患モデル化と創薬-低侵襲な
患者由来細胞から“Clinical Trial in a Dish”へ-」
青木 吉嗣(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
神経研究所 遺伝子疾患治療研究部 部長)
15:30 「ヒト神経幹細胞を用いたAI-ロボット自律実験基盤の構築」
波平 昌一(産総研 モレキュラーバイオシステム研究部門
バイオシステム応用研究グループ 上級主任研究員,
産総研 人工知能研究センター オーミクス情報研究チーム,
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス領域 客員教授)
16:00 <休憩>
講演第三部
16:15 招待講演3「「体内精密情報デジタルツインシステム」から
「生命拡張システム」へ」
佐藤 匠徳(Karydo TherapeutiX株式会社 代表取締役)
17:05 「医薬候補化合物自動発明装置;分子設計と化学合成の自動化
~低分子から新規創薬モダリティへ」
石原 司(産総研 モレキュラーバイオシステム研究部門
バイオシステムデザイン研究グループ 主任研究員)
17:35 閉会挨拶 千葉 靖典(産総研 生命工学領域 領域長)
17:40~18:30 情報交換会(会費1,000円。適格請求書発行不可)
【申込方法】
下記の申込フォームリンクよりお申し込みください。
https://www.aist.go.jp/kansai/ja/event/ef20261030.html
上記申込フォームが利用できない場合は、参加者の氏名(ふりがな)、
所属(役職)、情報交換会の参加/不参加を下記問合せメール宛に
お知らせください。
【問合せ】
産総研関西センター 研究講演会事務局
e-mail: M-kansai_bio-jimu-ml@aist.go.jp 電話:072-751-9606
