2026. 09. 15

【他機関イベント】関西バイオ医療研究会 第28回講演会 開催のご案内(10/30開催)

 医療、創薬、介護、健康に関わる課題解決に向けて、産総研と周辺機関の相互 の知見・技術を活用し、個別に進めてきた研究開発を融合することにより、オー プンイノベーションの促進が期待されます。このような研究会を通して、医療機 関、産総研と産業界の連携が強くなることにより、アカデミアの有望な技術シー ズの実用化を促進していきたいと考えています。  
 みなさまのご参加をお待ちしております。

【日 時】2026年10月30日(金)13:00~17:40(受付開始:12:30)
【場 所】グラングリーン大阪 北館5階 JAM BASEカンファレンス5-2      
     https://jambase-space.com/access/      
     ※本講演会はリアル会場のみの開催となります。       
      オンライン配信は行いませんので、ご注意ください。
【主 催】産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門/      
     関西センター
【共 催】関西医薬品協会
【参加費】無料(情報交換会は会費1,000円。適格請求書発行不可)
【講演プログラム】敬称略
13:00  開会挨拶 秋田 知樹(産総研 関西センター 所長)
講演第一部
13:05 招待講演1「脂質ナノ粒子(LNP)がmRNA創薬:感染症からがん治療、          
         未来医療へ」    
         秋田 英万(東北大学大学院 薬学研究科 教授)
13:55 「抗がん免疫を増強するメソポーラスシリカと次世代複合がん免疫療法」    
    王 秀鵬(産総研 健康医工学研究部門 生体材料研究グループ        
        上級主任研究員)
14:25 <休憩>
講演第二部
14:40 招待講演2「ヒト尿由来細胞を起点とする疾患モデル化と創薬-低侵襲な        
         患者由来細胞から“Clinical Trial in a Dish”へ-」    
         青木 吉嗣(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター         
              神経研究所 遺伝子疾患治療研究部 部長)
15:30 「ヒト神経幹細胞を用いたAI-ロボット自律実験基盤の構築」    
    波平 昌一(産総研 モレキュラーバイオシステム研究部門         
    バイオシステム応用研究グループ 上級主任研究員,          
    産総研 人工知能研究センター オーミクス情報研究チーム,         
    奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス領域 客員教授)
16:00 <休憩>
講演第三部
16:15 招待講演3「「体内精密情報デジタルツインシステム」から         
          「生命拡張システム」へ」    
         佐藤 匠徳(Karydo TherapeutiX株式会社 代表取締役)
17:05 「医薬候補化合物自動発明装置;分子設計と化学合成の自動化     
    ~低分子から新規創薬モダリティへ」    
    石原 司(産総研 モレキュラーバイオシステム研究部門        
    バイオシステムデザイン研究グループ 主任研究員)
17:35 閉会挨拶 千葉 靖典(産総研 生命工学領域 領域長)
17:40~18:30 情報交換会(会費1,000円。適格請求書発行不可)
【申込方法】
 下記の申込フォームリンクよりお申し込みください。
 https://www.aist.go.jp/kansai/ja/event/ef20261030.html
 上記申込フォームが利用できない場合は、参加者の氏名(ふりがな)、
 所属(役職)、情報交換会の参加/不参加を下記問合せメール宛に
 お知らせください。
【問合せ】
 産総研関西センター 研究講演会事務局
 e-mail: M-kansai_bio-jimu-ml@aist.go.jp 電話:072-751-9606  

 

ご利用のルール・免責事項

《著作権について》

当サイトに掲載している全ての情報(記事・映像・写真・商標・イラストなどの著作物およびサイトデザインも含む)の著作権その他の権利は、特に個別の表示がない限り、一般財団法人大阪科学技術センターまたは原著作権者その他の権利者に帰属します。
著作権法で特別な定めのある場合を除き、当財団及びこれら権利者の事前の承諾を得ることなく、掲載内容を無断使用・複製・転載することをお断りします。


《当サイトへのリンクについて》

当サイトへのリンクを希望される場合には、必ず事前に当財団へご相談くださいますようお願い申し上げます。


《当財団からの損害賠償請求について》

当サイトご利用者からのメールや不正なアクセス等により、当財団に損害、損失および費用が発生した場合、これらの賠償を請求させていただくことがあります。


《免責事項》

当サイトに掲載の内容につきましては細心の注意を払っておりますが、利用者が当サイトの情報を用いて行う一切の行為及びその結果について、当財団は理由の如何を問わず責任を負うものではありません。
また、当サイトのご利用により、あるいはご利用になれなかったことにより発生しましたいかなる損害損失につきましても、当財団では一切責任を負いません。
当サイトは、予告なしにその内容を変更し、又は削除する場合があります。あらかじめご了承ください。
当サイトから、または当サイトへリンクしている当財団以外の第三者が運営するWebサイトについて、その内容及びご利用によって発生した損害につきましては、当財団は一切の責任を負いません。