ロボット・自動運転・モビリティ等を含む「フィジカルAI」が近年注目を集める中、特に人手不足や高齢化、公共サービスの維持といった課題を抱える地域社会では、フィジカルAIの社会実装が新たな価値創出の鍵として期待されています。
本セミナーでは、 立命館大学発スタートアップであるKanaria Tech株式会社による草津市での実証実験の報告の後、株式会社人機一体、産業技術総合研究所、立命館大学といった産業界・研究機関・大学の第一線で活躍する専門家が登壇し、フィジカルAIの社会実装に必要な考え方、研究開発の最前線、そして実社会への導入を支えるロボットSIまで、それぞれの立場からフィジカルAIの可能性と社会実装に向けた課題・展望について解説します。
研究開発と社会実装の接続を展望し、産学官連携による新たな共創機会の創出を目指します。
皆様のご参加をお待ちしております。
■日時:2026年11月4日(水)13:00~15:30
■場所:グラングリーン大阪北館 JAMBASE3階 Blooming Camp
■主催:草津市、関西経済連合会、産業技術総合研究所
■詳細・参加お申し込み:
https://peatix.com/event/5145170
■プログラム:
13:00~13:05 開会挨拶 草津市 環境経済部 理事 角 一朗
13:05~13:25 報告会
自社ロボット「わっこ」を用いた草津市役所における実証実験
Kanaria Tech株式会社 代表取締役 瀧下 奎斗
13:25~13:45 基調講演1
フィジカルAIを社会実装するということはどういうことか?
~フィジカルAIの社会実装の「前に」必要なこと~
株式会社人機一体 代表取締役社長 金岡博士
14:05~14:35 基調講演2
フィジカルAIの可能性と社会実装に向けて
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
情報・人間工学領域 人工知能研究センター
実体知能研究チーム 研究チーム長 堂前 幸康
14:35~15:05 基調講演3
フィジカルAIとロボットSI
立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構 教授 川村 貞夫
15:05~15:10 閉会挨拶 関西経済連合会 スタートアップ・エコシステム委員会 副委員長 大鶴 保
15:10~15:30 交流会
