〜普及広報事業〜

 

青少年をはじめ、広く一般市民に対し、科学技術に関する正しい知識の普及と、科学技術が生活向上と社会発展にいかに役立っているかについて、理解を深めることを目的に、大阪科学技術館を拠点とする展示活動をはじめ各種媒体を通しての広報活動および、エネルギーに関する普及啓発活動を展開する。

 

<委員会活動>

 

1.普及広報委員会

○委員長:古寺 雅晴 氏 (日立造船(株) 技監)

・展示部会 部会長:河井 義弘  氏 (日立造船(株) 総務・人事部   広報グループ長)

・広報部会 部会長:岡田 重樹 氏 (関西電力(株)地域共生・広報室 コミュニケーション推進グループ 部長)

・エネルギー広報対策特別部会 部会長: 八嶋 康博 氏 (関西電力(株) 執行役員 地域共生・広報室長)

 

<主要事業>

 

1.展示事業(展示部会)

  産業界、官公庁、団体等の協力を得て、「科学技術でひらこう、地球のあした」のテーマのもと、日進月歩する科学技術・産業技術の展示を公開している。

 (1)展示場所

   大阪科学技術館【大阪科学技術センタービル1・2階(1,349u)】

  (2)開館時間

        平 日 (月〜土)  10:00〜17:00

        日曜開館日(第2・4日曜日)  10:00〜16:30

        休館日   上記以外の日曜・祝日、夏休み5日間、年末年始

   *  但し、団体見学の場合は、休日・時間外の見学可。(詳しくは、大阪科学技術館のHPをご覧下さい。)

 (3)展示内容

 マテリアル(新しい素材をさぐるコース)、ニューライフ(楽しい暮らしのコース)、アース(地球をみつめるコース)、インフォメーション(情報・映像のコース)、エネルギー(エネルギーのコース)の分野における最新技術を調べ学習に適したコースに分けて紹介。

 (4)出展要項

 年間22万人を超える来館者の方々に各機関の最新技術を展示スペース(有料)を活用して紹介できます。 また、1階エレベーター前には、各機関の新技術・新製品が紹介できるカラーコルトン:電照板(有料)も設けています。 

展示区分

 スペース

 22.5坪(約74m

 15.0坪(約49m

  7.5坪(約25m

カラーコルトン

 881mm × 567mm

詳細は普及事業部 (TEL)06−6443−5318  黒田、田中、松本までお問い合わせ下さい。

 

2.広報事業(広報部会)

 科学への関心を高め、科学する心を育むと同時に、科学技術の正しい知識の普及啓発を行うため各種活動を展開する。

 

 (1)青少年対象活動

 次代層を対象に、科学技術への興味を促し、新しい科学技術について正しい知識を普及するために各種活動を実施する。

@サイエンス・メイト(小4〜中2対象の科学クラブ)を対象に見学会・映画会・工作教室・講座・野外活動の開催

A「宇宙の日」作文コンテストへの参加協力

B大阪府学生科学賞展への後援協力

C科学技術週間行事・各種記念日行事の実施

 

 (2)一般対象活動

 一般OL、地域婦人会を対象に、巡回講座・見学会を実施するとともに、レディース・サイエンス・セッションをはじめ、サイエンスへの興味付けを行うイベントを企画実施する。
イベント情報→第21回LSS企画イベント「あなたの疲れには理由(わけ)がある 〜ストレスと疲労を科学する〜」

 

3.エネルギー広報事業(エネルギー広報対策特別部会)

 次世代層、教職員を中心とした各層に対し、近年話題となっている環境問題を交えて、エネルギー全般に関する教育・学習の機会の充実を図るため、移動科学教室、講演会等をニーズに合わせて実施し、適切な情報をきめ細かく提供し、エネルギー問題に対する意識喚起、理解増進活動を効果的に展開する。

 (1)意見交流活動

    @エネルギー懇談会

オピニオンリーダーとエネルギーについての意見交流のための懇談会を実施する。


    A企画立案検討会

エネルギー広報の具体的方策を検討する。

 

 (2)ニーズに合わせたエネルギー情報の発信、提供活動

@   教育機関におけるエネルギー広報活動

出前授業、教職員向け情報提供活動を実施する。

A   一般市民向けエネルギー広報活動

ニーズに合わせた見学会、講演会等を通じてエネルギー広報活動を実施する。

 

 (3)エネルギー情報の常時発信活動

大阪科学技術館2階に設置しているエネルギー情報コーナーに、エネルギーや環境・資源に関する資料、映像等を整備し、一般の利用に供する。

 

 (4)エネルギー広報ツールの整備

エネルギーに関する実験・展示物を製作もしくは購入し、出前授業で活用するとともに原則として無料で教職員向けに貸し出しする。

 

 (5)エネルギー等科学広報

青少年を対象に、科学技術への興味を深め、科学する心を育てるために、国および企業の協力、協賛を得て全国各地において、移動科学館など、長年の実績を基に企画提案し実施する。

以上

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