大阪科学技術館


株式会社 日立製作所

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Nature Contact
〜みんなで地球の未来を考えよう!

日立製作所では、私たちの暮らしを支える自然の仕組みや貴重さを感じてもらうため、「水」に関する体験型ゲームを設置。画面上部から落ちてくる水滴を、自転車をこぎながら自転車カゴに集めていきます。普段の生活の中で、私たちは当たり前のように水を使っていますが、水は大変貴重なものです。たくさん集められるかな?


展示紹介ビデオ


チャレンジ・ヒストリー

インテリジェントウォーターシステムを構成する日立の技術

総合インテグレーターとして次世代の交通インフラを築く

安心・快適・便利な移動環境を世界の都市に

より快適で持続可能な社会を実現するキーテクノロジー

電力の安定供給を支える各種発電技術

社会インフラ建設から資源開発までを幅広く支える

社会インフラ建設から資源開発までを幅広く支える

社会イノベーションの100年

 創業以来、さまざまな形で社会イノベーションに力を注いできた日立。その歴史は、人々の暮らしや地域をより豊かにし、社会を発展させてきた先端技術と革新的な製品に彩られています。
 その第一歩は、1910年、小平浪平による5馬力モーターの開発から始まりました。日本の電動機技術の発展に尽くした小平は、電力や交通をはじめとした産業で欠かせない装置のパイオニアでした。


もっと大きく、もっと優れたものを

 1924年、日立は、日本企業として初めて大型電気機関車を開発しました。これは、当時の鉄道省向けの貨物機関車でしたが、この貨物機関車こそ、後年、日立が生み出していく鉄道ソリューションの先駆けでした。
 1930年から1950年にかけて、日立は次々と製品の幅を広げていきました。通信機器、変圧器、エレベーター、冷蔵庫、電気ケーブルなど多彩な製品をつぎつぎと開発。日立は、その技術力の大きな可能性を世に示したのです。
 1960年には、それまで非常に困難とされ、どの企業も手を挙げることがなかった、東京モノレールの建設監督を引き受けます。海上、海底に及ぶこの 巨大プロジェクトは、1964年に竣工しました。また、日立は同年に開業した東海道新幹線にも車両の試作開発から参加。東海道新幹線は、それまで7時 間かかっていた東京―大阪間の移動をわずか3時間10分に縮め、日本人のライフスタイルを大きく変えました。


積み重ねられた実績

 人類最大の発明のひとつといわれる、スーパーコンピュータ。1982年、日立はこの分野の先駆者として、国産初のスーパーコンピュータを開発。同年、国立科学博物館の未来技術遺産に指定されました。
 90年代は、ライフスタイルを大きく変えるようなさまざまな製品が世に送り出され、日立にとって実り多き時代でした。コミュニケーションのあり方を変える光ファイバーによるデータ通信機器、ファクシミリ、デジタルカメラや、人の命を救い医療を進歩させる心磁図技術などです。日立の製品は、広く深く社会への貢献を果たしました。


グローバルメジャープレーヤーとして

 21世紀になると、電力、鉄道、都市開発、通信、医療など、多方面に渡る社会インフラの構築に取り組み、数多くの社会イノベーション事業に参画するようになりました。
 確かな実績と専門ノウハウを武器に、日立は人々の快適で安全な暮らしと社会のイノベーションを推し進め、水環境、エネルギー、交通などの社会インフラ構築において、グローバルメジャープレーヤーとしての実績を深めています。

■日立の社会イノベーション事業
http://www.hitachi.co.jp/products/innovation/index.html